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日本でも3番目に古いラグビー部

日本でも3番目に古いラグビー部

同志社大学の花形サークル

大学に入学したら何も勉強だけで過ごさなければならないわけではない、さすがに勉強だけですべての青春時間を過ごすのは少々目的意識が乏しすぎるため、他にも色々なことに対して積極的に好奇心を持つこと、行動に移さなくても興味関心を傾けることを忘れてはならない。ただサークル活動といってもやりすぎは厳禁だ、先ほどの立命館大学のサークル紹介でも話した様に、中にはいかがわしいサークルに入会して、女子学生が陵辱されるというありえない事件に巻き込まれることも実際に起こっているため用心は必要だ。今年起こった東京都内にある有名大学でも、女子学生が十数人道端で意識混濁で倒れるという、何が起きたのかと疑いたくなる事件が発生したことも記憶に新しい。

ただサークルによっては強化クラブに近いスポーツクラブもあるため、そこで自分が耐えられる、経験者であるといったことが求められるサークルもあるため、やる気云々はもちろんのこと、本格的にサークル活動をするとなったらキチンと責任が持てるように心がけたいところだ。

だが大学のサークルは何も自分で加入しなければならないというわけでもなく、単純にスポーツ関係のクラブが大会に参戦して試合をするのを観戦するだけでも十分意義があるだろう。基本、学部内のサークルが硬式開催されている試合に出場することになった場合、学生達は幾らか割り引いた値段で会場で試合を観覧することも出来る。それだけでもする意味はあるだろう、自分にはアレだけの事はで着なくても、一人の観戦者として自校を応援することくらいは誰にだって出来る。勿論そのサークルに入っても構わないのだが、同志社大学と言えば忘れてはならないクラブがある。それは『同志社大学ラグビー部』については、業界としても、大学間としても有名な名門クラブだ。

やはり同志社大学について話をするのであれば、ラグビー部についても語らなければ始まらないので、ここからは同志社大学ラグビー部について話をしていこう。

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日本で3番目に古い歴史を持つ

日本の大学ラグビー部といえば早慶戦、早稲田大学と慶應義塾大学の2つを直ぐに思い浮かべる人もいるだろう。勿論ほかの大学でもラグビー部は常に熾烈な争いを繰り広げているが、早慶に勝るとも劣らない実力を持っているのが、この同志社大学のラグビー部となっているのだ。同校のラグビー部としての歴史が始まったのは今からおよそ100年前に遡る、1911年に同志社大学にラグビー部が創設される。この歴史は日本の大学ラグビーの中では3番目に古い歴史を持っており、由緒あるクラブとなっている。

余談だが、日本で一番古くからラグビー部が存在しているのは慶應義塾大学で、なんと1899年から創設されているという、もはやいわずと知れた名門中の名門校となっている、そこから遅れること10数年後に同志社大学にもラグビー部が創設され、長い時間の中での活動が始まることとなる。そしてそんな中で同志社大学ラグビー部の全盛期は、80年代のまさしく日本がある種お花畑状態になりつつあった時期こそ、同クラブの黄金時代として評されている。

長年競い合っていた早慶を見事に下して大学ラグビー選手権で優勝を果たし、史上初の三連覇を達成するなどの記録も樹立する。またその輝かしい歴史を更に箔付けるように、日本選手権で社会人チームに優勝しているなど、飛ぶ鳥を打ち落とす勢いでラグビーの名門校として更なる躍進を打ちたてていった。いつしか同志社大学のラグビー部は『関西の雄』という異名で呼ばれるようになり、早慶を主とする全国の大学ラグビー部の中でも強豪・名門校としてその名を轟かせることに成功した。

ちなみに、プロチームも含めた日本選手権で大学生チームが優勝を記録したのは同志社大学だけとなっており、いまだその記録が破られていないためどれだけ達成することが難しいのかを物語っている。

出遅れる対策

ただこうした輝かしい歴史は長く続かなかった、80年代ともなれば各大学が徐々にラグビーに対しても積極的に強化する動きを見せ始めるようになると、同志社大学の優勝も困難になっていく。顕著だったのは、有能な選手を確保するために各大学が選手にむけて積極的にスカウトをするほか、入学をする上で一般生徒よりも優遇することを条件に、ラグビーに大学人制を傾けることを取り決める入学制度を豊かにするなどの対策を行ったため、選手も関西の大学によって入学するバランスが一気に安定してしまった。それまで当然のように有能な選手が来ていた同志社大学であったが、各大学の動きに遅れてしまったことで、かつて強豪校としてその名を広めていたかつての栄光が徐々に威厳をなくし始めている。

そうした中で最も遅れていることを証明したのが、2010年ごろには他大学には当然のように揃っているにも関わらず、名門校としてあるまじきおざなりな選手の管理体制が問題視されるようになった。その一例として、

  • ・専任のプロコーチが指導している
  • ・栄養士監修の食事管理がなされている
  • ・充実しているトレーニング環境

こうしたものが同志社大学にはなく、他の大学では積極的に導入してラグビーというものだけに限らず、スポーツに対して学生の志を尊重する姿勢を示していた。かつての栄光にすがりすぎてしまったのかもしれない、当然練習量などにも差が出てしまったことで同志社大学ラグビー部は現在でも長い低迷期から脱することが出来ず、苦しい状況に陥っているがそれも徐々に改善の兆しを見せ始めている。

今後の逆転劇に期待したい

同志社大学の、こうした部活動に対する姿勢が疎かになってしまったことが明らかになってしまったため、伝統だけでは部活を選べない選手が出てきてもおかしいことでは無い。必然とラグビーをする上で充実している環境での練習にこだわるのは一選手として当たり前の感情だ。それに気付かなかったかは定かでは無いが、仮にも全国三連覇という快挙を成し遂げたかつての強豪クラブの面影は既にないと見た方が良い。

体格が命となっている競技も、他大学の選手と比べても明らかに小柄な体系をしている同志社大学の展望は正直明るくないが、改善されつつあるラグビーに対する姿勢の変化に期待を寄せたいところだ。

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