お勧め、京都の私大特集

どんな学部が人気?

どんな学部が人気?

東洋史学や法学に強い

龍谷大学の歴史や簡単な特徴などから分かるのは、東洋系の学問に特別強いということだけははっきりとしている。特に仏教は全国でもレベルは高いほうだろう、一般の学生が仏教学部に入学することはめったにないため、正直内情に関しては知りえないところも多々あるかもしれないが、歴史上かつては仏教に関しての学問所だったことも関係しているため、将来的に住職などにつくことを目標にしている場合はこの龍谷大学も進学先の一つになるといえる。

370年という徳川幕府以上にその歴史を刻みつけている龍谷大学の見所は、日本中世を長年見続けてきたこと、また近隣の東南アジア圏に関する文化等に精通した学部ならではの特徴においても、近隣の大学と比べても中々高レベルな教育が期待できるところだ。また龍谷大学で人気となっている学問には、法学部も挙げることが出来る。目安としてしかれている偏差値では、法学部などは関西地域の中でも上位校並みの人気と高い教養力が求められている。それだけ人気が高いことを証明しているということになるのだが、一方で志望している受験生に関してはどのような感じになっているのか気になるところ。

立命館や同志社に関しては関西地域の中でも上位校として認定されているところであるため、あえて取り上げなかったが、龍谷大学は一部学部は上位校並みの難易度を誇っているが、全体的な大学としてのレベルに関しては中堅どころとなっている。それでも中堅レベルの中では最高ランクに位置しているため、上位校に近い中堅校、といったほうが正しい表現だろう。

そんな龍谷大学の2014年度の入学試験については、『人数』に着目して話をしてみたい。

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男女比およそ7:3

龍谷大学に在籍している学生総数は2014年11月末現在だと、『19,361人』が学籍を所有している。男女比で言うとおおよそだが7:3の比率で男性の方がやや大目となっている。これもあくまで全体的な目安となっているため、学部によっては女子学生がいないというところもあるかもしれない。その良い例が仏教学部などは住職の跡取りや敬虔な仏教徒でもなければ男女問わず受験しようと思わないため、門扉は狭いものだ。

そういったことも含めて考えると、在籍している生徒の数は決して少なくないといえる、むしろ同志社や立命館と遜色ないほどの生徒がいることを考えれば十分京都市内の大学として十分なブランドだろう。これだけの生徒が在籍しているということは、その分教育面でも得られるものがあるというところだろう。無論滑り止めだったからというような人もいるかもしれないが、それでも自分が入学したいところをセレクトしているのは間違いない。

前置きが長くなりそうなのでいいとして、そんな龍谷大学の2014年度に行われた入試結果について見てみよう。今回は『志願者数』と『受験者数』、そして『合格者数』の三点を取り上げて、各学部を考察してみる。

  文学部 経済 経営 法学 政策 理工 社会 国際文化
志願者 7,955 5,205 4,977 3,392 3,002 5,140 4,744 3,026
受験者 7,234 4,757 4,589 3,079 2,747 4,681 4,296 2,732
合格者 2,205 1,364 981 1,103 667 1,431 1,280 828

やはりこちらも表にしてみると非常にシビアな現実が垣間見れるのだが、合格できる人と言ってもやはり限られていることをまざまざと証明しているのだけは間違いなかった。こうしてみると明らかに全体的な数字から半数以下とも言えるような人数が不合格となっているのが経営学部が一番印象的だ。倍率に換算すると約5倍程度まで跳ね上がっている。ただその他の学部でもおよそ3倍以上の倍率となっていることからも分かるように、いくら名目上中堅校として見られている龍谷大学だと言っても、中堅校とは名ばかりで上位校と称して問題ないほど、大学のレベルは高いのかもしれない。油断していると落とされることも頻繁にあると言われているため、受験をする際には油断できない。

龍谷大学で習うとしたら、史学か法学を

さて、こうした結果を通して言える事は、龍谷大学を受験する人はもちろん人それぞれ理由はあるかもしれないが、やはり大学の特徴となっている仏教を専門的に習いたいという場合もあれば、歴史に応じた大学の歴史とも通じた中世日本から存在している当時の文化を知ることが出来る史学なども人気どころだ。龍谷大学にも英米文学科は存在しているが、キリスト教の学校では無いため、正直仏教系列の学校では授業内容が物足りないという場合もあるかも知れない。筆者もその辺のことを考えていなかったため、在学していた大学では英米文学を専攻して、少しばかり選択したのは間違いだったかと思った時期もあった。

その点に関しては筆者としてもやぶをつつくようなことをしたくは無いのでこれにて終了するとしてもだ、せっかく龍谷大学に進学することを考えたら人気の学部と専攻を志望してみるのも悪くは無いだろう。

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